高阪鈑金工業SINCE 1926 — 大津・坂本
天井にシミが出た、雨の日に水が落ちてくる。雨漏りは、建物の中で傷みが静かに進んでいるサインです。雨漏りのご相談は、最優先で日程を調整します。緊急時は、時間外・土日祝もお電話ください。
業者が着くまでの間に、ご自身でできることです。無理のない範囲で行ってください。
落ちてくる水の下にバケツや洗面器を置き、周りにタオルや新聞紙を敷きます。床や家財が濡れるのを防げます。
水がかかりそうな家電はコンセントを抜いて移動します。照明器具のまわりから漏れている場合は、その部屋の明かりは使わないでください。
シミや水が落ちる場所をスマートフォンで撮っておくと、原因を特定する手がかりになります。ご相談の際に、その写真をLINEやフォームでお送りください。
平らな屋根の面より、形が変わるところや、ほかの部材とぶつかるところから雨水は入り込みます。当社でよく直している場所です。
雨漏りは、水が出てきた場所の真上が原因とは限りません。雨水は屋根の下で板や木を伝って流れ、離れた場所から室内に出てくることがよくあります。そのため、見えている場所だけを直しても止まらないことがあります。
当社では、まず屋根に上がって雨水がどこから入り、どこを通って出てきたのかを確かめます。原因が分かってから、必要な範囲の工事をご提案します。屋根全体を直すべきか、部分的な補修で足りるかも、現地で見きわめてお伝えします。
調査の結果と工事の内容は、写真でご説明します。工事が終わったあとは、何をどう直したかを写真つきの報告書にまとめてお渡しします。
お急ぎの場合は、お電話が確実です。雨漏りなどの緊急時は、時間外・土日祝もお電話ください。つながらないときは、LINEかフォームで写真を送っていただければ、折り返しご連絡します。
※ 現地調査・お見積りは無料です。
電話・LINE・フォームから。写真があると状況が早く分かります。
職人が屋根に上がり、状態を写真で記録します。
どこに何が必要か、写真と図でご説明します。
自社の職人が施工し、写真つきの報告書をお渡しします。